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zoom RSS 「The Bookmarcs/BOOKMARC MELODY」発売日に寄せて。

<<   作成日時 : 2018/11/28 12:33  

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The Bookmarcs/BOOKMARC MELODY
シャイグランスの土橋さんが私にわざわざ製品盤を送って下さいました。ありがとうございます。

土橋さんがリリースしてるものだから、良い音だろうな、という先入観はありましたが、今回は一度それを取っ払って、家のオーディオで作品そのものに向き合いました。が、結論、良いものはやはり良かった!

なので、お勧め文というには程遠いけど、感想を書いてみました。

前の作品「BOOKMARC MUSIC」に比べ、さらにリズムアンドブルースなテイストが加わり、まるでスティービーワンダーの80sころのアルバムをきいているような感覚。洞澤さんの圧倒的な作曲力、メリハリの効いた、だけど押しつけがましくない絶妙なアレンジ。完璧なサウンドにもかかわらず、なぜか人懐こい感覚がするのは、近藤さんの柔らかい親しみやすいボーカルにキーがあるのだと思います。このバランスこそがThe Bookmarcs。僕なりに80s的なアオリを書くなら「居心地の良いリビングルームが似合うTHE KING OF A.O.Rをあなたに」。ダサめですか?

M2が好きです。リズムが邦楽のポップスにあまり存在しないノリでスティービーなんかを強く感じる由縁になりました。メロはAOR色を色濃く感じます。そよ風の贈り物、とか。そして、サックスのオブリガードがめっちゃ良いフレーズで美メロを「これでもか」ってくらいにあおってきます。

M5好きですね。リズム難しいタイプだと思うんですが、歌でグルーヴ出していて、良くあるタイプのDUBを一歩超えて、グッドミュージックなポップスへと昇華させている辺りは流石です。

M8は文句なしで好き。アルバムでも人気曲になるのではないでしょうか?近藤さんのソフトな甘い声とメロが最もマッチした一曲だと思います。

僕のフェイバリットソングとして代表して3曲だけ感想を書かせていただきましたが、もちろん全てがベストソングであることに間違いありません。素晴らしいアルバムでした。皆さんも是非、聴いてみて下さい。

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