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zoom RSS 鈴木恵/THE LAUNDRIES at 下北沢lete

<<   作成日時 : 2017/02/10 18:26   >>

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『鈴木恵/THE LAUNDRIES 』下北沢leteへお越し下さった皆さん本当にありがとうございました。

ご予約のお客様全員が一人ももれなく会場に足を運んで下さいました。コンサートの程良い緊張感もあり、リラックス感も満載で実に素晴らしい夜でした。

下北沢leteは、僕の憧れのお店。映画「ミツバチのささやき」がモチーフのお店で、本当映画に出てきそうな素敵な飲み屋。マスターにも好評をいただき、再出演のお約束も出来ました。

会場では「恋は水色」のデザイナー松田敬祐くんのCDジャケット展示も同時開催。とても雰囲気に溶け込んでいて良かったです。トリオ、エクステ作品は勿論、所謂お仕事作品、ラヴサイケデリコや桑田さんのジャケットも。
皆さんご覧になってました。素晴らしい作品を作るデザイナーなので、展示もまた他の会場でもやりたいな。

初めてフレンド・オブ・マインをカバーしました。RYUTistのオリジナルがとても良くサマーブリーズ吹きこんでたゆえ、自分が歌うイメージが浮かばないまま、ずっと歌わずにいたんですね。
だけど、今回は彼女達を通じて知り合った音楽仲間が観に来てくれたので、その方たちの為に感謝を込めて歌いました。

話は飛躍しますが、僕はスクービードゥの小山さんがいつも言う、
「お前らのタイム&マネー&ソウルに感謝します。」
というくだりが大好きで、初めて聞いた時かなりの衝撃を受けました。最大級の感謝の言葉だな、って。

実はその言葉が、以降自分のライブにおけるMCのあり方を本格的に見直すキッカケとなりました。

今回はその言葉を翻訳しそのままお借りして、皆さんにお届けしたいと思います。

「僕らのために、時間とお金と気持ちを使ってくれてありがとう。」

ちなみに、フレンド・オブ・マインは、意外なことにこの日僕がやった他のどの曲より最もロックナンバーだったし、どの曲よりもキーが難しかった。この曲は何度も色んなキーで試してオリジナルのサウンドイメージが引き継げるキーを探しました。
結局、キーはB。2分30秒間の苦しみ〜半音転調で天国へ。アンコール&アコギってことで、最後は指が笑ってました。

今回のライブのクライマックスは、「やこうれっしゃ」だったと思います。みんな一緒に歌ってくれました。leteが一つの客車のようで、真夜中をガタゴト揺られながら走った気分。ただただ美しかったです。終了後の拍手がとにかくあたたかかった。そういうものは伝わるものですね。


弾き語りツアーはまだまだ続くので、セットリストはまだ載せませんね。

最後に、満員御礼。ありがとうございました。

松田くんの個展。お店に溶けこんでます。
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THE LAUNDRIES。とても素晴らしい演奏でした。緊張してたって言ってたけど、とてもリラックスしてました。後ろ姿しか撮れませんでした。。
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当日の恵ディストロは、トリオ以外にもエクステやRYUTistなど、鈴木楽曲関連の商品も販売しました。
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