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zoom RSS 別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説7。

<<   作成日時 : 2016/12/01 08:02   >>

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僕がやったこと。

すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、歌のリズムがめっちゃ良くなってる。鈴木家代々に伝わる「秘伝のリズムにのる方法」を伝授しました。ガラッと変わったよ。秘伝なのでここでは公開できませんけどね。

自分の手帳を見返して、「フレンド・オブ・マイン」を演奏したコンサートをまとめてみました。

8月19日(金)新潟・北書店「柳書店」
メンバー:鈴木(a.g)青木(ds)遠山(a.g)RYUTist(vo)
・夏の終わりに初めてライブでお届けした記念すべきアコースティック演奏。「若者のすべて」のカバーと併せて各方面で大いに話題となる。のちにこの「柳書店」は一部ファンの間で「2016年の神イベ」と語り称されるようになった。

9月18日(日)新潟・柳都SHOW CASE「日本海夕日フェスティバル」
メンバー:鈴木(t.sax)青木(ds)大野(b)遠山(e.g)渡辺(12st.e.g)RYUTist(vo)
・鈴木恵&OUR GANGのメンバーの演奏。永井ルイさんの12弦ギターのフレーズを渡辺くんが再現。「鈴木ここにあり」を新潟の皆さんにロックバンドで見せることができたいい演奏だった。

9月22日(木)新潟・イオン新潟南「タワーレコード新潟店・鈴木恵TRIO/恋は水色&RYUTist/日本海夕日ライン発売記念インストアライブ」
メンバー:鈴木(t.sax)青木(ds)大野(b)遠山(e.g)渡辺(12st.e.g)RYUTist(vo)
・4日後に同じメンバーで演奏。ステージの奥行きがなかったけど、フルで踊っていただいた。かなりの接近戦。演奏と同じくらい、売り上げも絶好調。ここでRYUTistがワンマンへゲスト参加をする旨発表。

10月23日(日)新潟・北書店「鈴木恵TRIO/恋は水色ツアーワンマン」
メンバー:鈴木(a.g)青木(ds)大野(b)遠山(e.g)渡辺(12st.e.g)RYUTist(vo)
・約1か月後、同じメンバーで演奏。「フレンド・オブ・マイン」に加え、自分のレコ発ながらRYUTistの新曲「サンディー」を初披露。渡辺はペダルスチールを。あの浮遊感あふれるオルタナティブな初演は、あの日だけのTRIOからの贈り物。

10月30日(日)下北沢・mona records「鈴木恵TRIO/恋は水色ツアーファイナル」
メンバー:鈴木(a.g)青木(ds)大野(b)遠山(e.g)RYUTist(vo)
・そしてTRIOツアーファイナルへ。チケットはソールドアウト。ずっと参加してくれた遠山くんのアルペジオは、もう必須アイテムになったね。アンコールの「サンディー」には振りがついた。終了後、あの歓声は凄かった。その後、「フレンド・オブ・マイン」。ファイナルってこともあって、このフレンドが多分一番良かったかな。歌が、ノッてたね。「演奏と歌」の関係から、この時点ではもう1つのバンドになってました。


どれもとても大切な演奏。一つ一つ鮮明に記憶が蘇ります。アワギャンもRYUTistも最高。ダサい演奏、ダサい歌は、何一つなかったね。
文字通りライブによって磨かれていった、そんな曲となりました。

しばらく一緒にこの曲を演奏することはないと思うんだけど、8ビートにしっかり歌が乗っかった、本当のノリが出せる曲になったと思います。ファンの皆様、もう安心してノッてください。

ずっと後ろで弾いていたんで、今度はホームライブで客としてリラックスしてみんなと一緒に楽しみます。

アコースティックセッション at 北書店。歌のリズム、最高よ。


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