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zoom RSS 別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説3。

<<   作成日時 : 2016/11/28 13:36   >>

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練習中。トランペット、品田さん。トロンボーン、小柳君。

もう一つのお題、ホーンセクション。

ホーンは、リズムセクション全部、録り終わってから書き始めました。
そもそも僕の場合、メロディというメロディは楽器を使わず、全て歌って作るものですから、最初は「パパパー」のコーラスなんです。それを、楽器にすり替えていく感じ。

管楽器には音域ってのがあって、案外制約もある。あとは鳴りの問題。
これね、よくみんなホーンって言えば、E,W&FとかB,S&T(名前も似てる)、を想像して欲しがる人多いけど、あれそもそもニューヨークの腕利きミュージシャンの仕業だからね。できるわけないんです。
ホーンに至っては、現実を見ない人多数。

新潟のプレイヤーと一緒に練習しながら、プレイヤー自身の制約、得意な音を考慮し書いていくのが僕の譜面だと思ってます。逆に僕のわからないことはお二人に教えてもらいながら。そこにおいて、使う時間は全く惜しまずやりました。

高い音出すより、センスが大事。当たり前のこと、なんですけどね。イメージは、PILOT「MAGIC」。カラッと明るいハッピーテイストで、隠し味程度で使う。あとは、僕、元春さんの「YOUNG BLOODS」って曲がずっと好きで、その感じをはめ込んで行きました。サビの2回目、転調後に登場する対旋律は実にキラキラしてて、上手く行きました。お二方のお陰です。

後から自分でテナーを吹きました。こちらは、居ない場所音探しながら吹いたり、ときにユニゾンでリズムを補強したり、要らぬところは休んだりでほぼ譜面なしで。

計tp.tb×2.t.sax×2の5管でハーモニーが完成。

オケが出来上がりました。

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