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zoom RSS 別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説1。

<<   作成日時 : 2016/11/26 23:44   >>

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リハやプリプロ風景写真を交えながら、この曲のエピソードを書いていきたいと思います。

ディレクターとの出会い。

ディレクターからのご依頼は、冬の寒い今年の1月だったと思います。あの時は鎌倉さんも確か一緒だったかな。
一度会ってお話をした時、アタマの回転がもの凄く早い方だな、と直感。しかしながら、わずか10ヶ月で現在のような展開にまで発展するとはゆめゆめ想像もつきませんでした。

僕は田舎者だけど、お山の大将にだけは絶対ならないように注意して、息の長い着実な音楽活動ができるように心がけています。様々な出会いを繰り返しながら持ち前の嗅覚で一緒に音楽をやれる人を探してはバンドに誘い、音楽をやってきました。バンド名を付けず、「鈴木恵」という看板をバンド名に掲げることで、オリジナルメンバーにこだわらず、忙しいメンバーには休んでもらい、やれる人にお願いしてやり続けることも出来る。幸い楽しんでやってくれるミュージシャンばかり。
脱退とか加入とか、もの凄くエネルギーを使うからね。体験多数。僕が有名になりたいとかより、地方で末永くやるための試行錯誤。
僕が苦手な人は、鈴木、って言いきっている分、誤って足を踏み入れることもない。

反面、一緒にやろう、と言ってくれる方はあまり居ません。居たかもしれないけど、ピンとくるものは無かった。実は、僕自身、本当にやりたい人の出現をじっと待っていたのかもしれません。

彼に出会い、時は来た、と感じ、ありがたくお話をお受けしました。

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