Yer Blues!

アクセスカウンタ

zoom RSS 別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説5。

<<   作成日時 : 2016/11/29 08:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

リハ中。エレキギター、遠山幸生 from THE LAUNDRIES。

さあ、歌録り開始。

が、以降の作業には実は全く参加しなかったんです。スタジオへお菓子の差入れも行かなかった。

僕が居ないレコーディングというのは、今まで体験したことがないプロセス。ただただ不安。
じゃ不安ってなんだ?イメージが伝わるか、とかいろんなこと考えてたけど、結局のところ自分に自信がないことの現れだったんです。
作曲って今まで曖昧なところがあって、自分でやることで確かに誤魔化しが効くところもあったから。

最後、歌の割振りをしました。実郁さんのソロパート。僕と実郁さんはこのアルバムデビューでしたので、初期衝動を作品に残したかった。

以降の作業の一切をお任せし、その日以降はその情熱の矛先は自分のレコーディングに向けました。

でも今考えてみれば、お陰で自分のレコーディングに集中出来たし、9月に「恋は水色」をリリースして一緒にツアー回ることも出来たんだよなと思います。


以上、楽曲が気になる方には、きっとレコーディング工程も気になるものかな、と思いまして演奏者の写真をまじえながらご紹介させていただきました。
なんだかんだ言っても、この曲はとても多くの人が関わり、とても多くの熱量が加わったレコーディングが行われたということをお伝えしたかったわけです。


そして、この曲は以降、ライブセッションを重ねることで、歌がジワジワ良くなっていくのでした。次号からは、MVならびにライブのご紹介をいたします!

月別リンク

別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説5。 Yer Blues!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる