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zoom RSS 別冊「フレンド・オブ・マイン」完全解説4。

<<   作成日時 : 2016/11/28 20:53   >>

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ダビング中。サックスとアコースティックギター。私、鈴木。

歌詞のこと。

僕の「恋は水色ツアーワンマン」時、北書店気付RYUTistさん宛に届いた、作詞家:伴大久(ばんひろひさ)さんからのお手紙全文をご紹介します。あの場にいらした40名余りの方にお伝えした内容になります。


RYUTistの皆さん、そして会場へお越しの皆さんこんにちは。作詞をやっております伴大久でございます。「日本海夕日ライン」がかなり好評とお聞きして、嬉しく思っています。

この度、RYUTistさんへ「フレンド・オブ・マイン」の歌詞を書かせていただきました。

実は、この曲にはエピソードがあります。最初にご依頼いただいてから全く違う内容で1回書き上げたものがあるんです。タイトルは「ライフ イズ スイート」。

象徴的な違いとして、タワーレコードの「NO MUSIC,NO IDOL」で使っていただいたフレーズ
「いつか見た海の色だったね。かけがえのない時、きっと忘れない。」は、
「好きだよ、って突然言うんだね。聞こえないふりして困らせちゃおっか。」というものでした。

つまり男の人と女の人の物語だったわけです。

何故か思い立って、内容を一新。女同士の親友の話に切り替えました。
僕たち男にとって、女の人同士の駆け引きなんて、一番わからない縁遠い部分。むしろ、あんなに親友だった2人が何年かしたらあんなに仲悪くなってるーってパターンが案外多い。

3番に出てくる「私たちジャストフレンドいつもこんな感じ。何年経ってもずっと変わらないんだね。」

このフレーズがこの曲の全て、とも言えるのですが、これは、RYUTistへの強い願望なのかも知れません。いつまでも、ずっとずっと仲良くねっていう。
でもこれも男のわがままでしょうか?

だから、タイトルは「マイ・フレンド」じゃなかったんです。もっと強くありたい。「フレンド・オブ・マイン」なわけです。かの「ゾンビーズ」は後からこじつけました(笑)

ますますのご活躍を祈念しております。


伴 拝。


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