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zoom RSS 「RYUTist/日本海夕日ライン」勝手に全曲解説1。

<<   作成日時 : 2016/11/18 08:08   >>

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アルバム「RYUTist/日本海夕日ライン」のセカンドプレス発売をお祝いすべく、私、鈴木が突然ながらこの作品について、解説を書かせていただきたいと思います。

題して、「RYUTist/日本海夕日ライン」勝手に全曲解説!
頼まれもしませんが、このアルバムの良さが少しでも伝われば、と思い書かせていただきます。あくまで僕目線ですが、最後まで頑張ります。曲によってムラもあるかもしれませんが、そのあたりはご容赦願います。

2曲ずつ連載します。


「1.おはよう ー ルート113」
作曲/永井ルイ

オープニングを飾るに相応しいインストナンバー。まるで、「ビーチボーイズ/フレンズ」を聴いているかのような錯覚にさえ陥りそうな絶妙なるハモンドと4人のハーモニー。日本海の夜明けは、時に荘厳なのです。
ライブては、このハーモニーを生で聴くことが出来ますよ。鳥肌もんですから、是非、新潟へいらしてくださいね。


「2.Morning Light Sunshine」
作詞/shu
作曲/むらたつとむ

おはようございます!実質アルバム1曲目とも言えるこのナンバー。ファーストからの作家陣・むらたつとむ氏作。良い意味でアルバム中、最もJ-POP楽曲な作品とも言えます。本アルバムの中、楽曲のクオリティーが明らかにメジャー級。しかしながら、ブラックミュージックのルーツはしっかりツボを押さえており、MTV直撃世代の私にはメガヒットを生み出した「スティービーワンダー」または、少し異なるかもしれないけどブルーアイドソウルの立役者「カルチャークラブ」の80年代なテイスト現代版を感じます。4人はアイドル、ならぬ、4人は気まぐれ。共通点、なんだろう、あっ、ハモニカだ。
脱線いたしましたが、つまりは、イッツ、ア、ソウルフルなわけです。

最初からこんな名曲だしてきてこのアルバム最後まで持つの?
ご心配なく。名曲のオンパレードが、ドンドン続きます。

(続く)

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