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help リーダーに追加 RSS ベルウッドストック日報3

<<   作成日時 : 2008/09/19 23:30   >>

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二番手は、イトウミオさん。

昨年のゲストは、バターカップの小松くん。(今回もありがたく応援にかけつけてくれた)そして、今回のイトウさん。いつも新潟をリードするアーチストをおまねきしている。アーチストとしてのパワーを感じとれる人。そして、実力のある人を少しずつ紹介して行きたい、とも思っている。

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イトウさんたちの演奏、とても素晴らしかった。どうやらバンドでやるのは初めてだったらしい楽曲の数々。途中、おおはた雄一さんのカバーを交え全6曲。イトウさんの楽曲を表現するにふさわしい実力あるリズム隊。聴きモノとしてもクオリティーが高い。楽曲の良さを存分に表現出来てた。イトウさん、良いリズムに出会えて良かったねー。バンドのアンサンブル、リラックスしながらも良い緊張感も感じることができた。メンバーの人柄が滲みでる演奏、何よりまたききたいです。


イトウさんには、恩がある。言わずもがな、ドラムの件。イトウさんにお願いした当時、首を縦にふらなかったら今のクインテットはない。きっとイロイロな思いの中だったとは思うけど、気持ちよく機会を作ってくれた。
で、現在。ちょうど、丸二年が経過。しばらくソロをやってなかった彼女が久々にステージに立った。
何か僕に出来ることはないか、とずっと考えてた。今回のネフ。グランドピアノがある。ピアノ弾いてもらえないか、とお願いした。
そんなイトウさんが今回、僕にくれた言葉、「また音楽をやるきっかけをくれてありがとう。」だった。
とてもありがたく、深い、そして意味のある言葉だったので、今でも大切に僕の中にしまって置いている。


恩には恩で報いたい。

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