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最後は、エクステンション。ライヴは久々。 僕は、作曲講座のテンションをそのまま引きずりつつ、メンバーのセッティングを待った。 盛り上げれず申し訳ない気持ちのまま、チューニング。こんな時ほど、バッチリあってて間が持たない。 しかしながら間もなく演奏スタート。 1曲目が終了。顔をあげたらお客さんもいつもの顔ぶれ。僕に送られる視線は暖かい。ずっとテンパってた僕に、ホッと安心感をくれた。 2曲目は、斎藤さんの新曲。エクステ初!最初スタジオに持って来たとき、エクステ以上にエクステらしい曲だな、と感じた。難しいコードはあえて用いず、ストレートなテイスト。だけど、ギターで隠し味程度に毒を散りばめる。僕は一聴して気に入って、急ぎでイメージを膨らませ、詞を書かせてもらった。不思議と自分の曲のように自由に歌える。名曲が誕生した。 続いては、お待ちかねのカバー。今回のパクりコンセプトは、ロンバケ。と、言うことで大瀧詠一のカバーに挑戦。カナリア諸島にて。ボーカルは、斎藤さん。遥か彼方にのぞむ佐渡島を思い浮かべながら、夏よりちょっと後らしいアレンジでお届けしました。 以降、オリジナル2曲。この辺りで完全にペースを取り戻した私。 続いては、僕の新曲。今年の野外フェス体験を活かし、踊れる曲を書きました。演奏は粗削りだけど、それがまた良かったりする。良い味でてます。歌詞は、「月〜木の朝は憂鬱」って、会社員の彼が主人公。 ラスト2曲、そしてアンコールを含め計8曲。 エクステンションの2008サマーは、完全燃焼で幕を閉じました。ありがとうー。 |
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