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<<   作成日時 : 2008/09/22 20:19   >>

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ピアノからギターの位置へ。ここで歌詞の登場。歌詞を見ながら歌いはじめる。コードは、作曲講座で使ったコードC-F-G。コードは簡単。メロが良ければ。ご機嫌なリズムがあれば。
エレキと歌で歌ってみる。もはや間を持たすのも、限界。
と、鈴木のテンパった状況を察してか、すかさずデザートタイムとなった。あうんの呼吸だ。
今回は「チャイプリン」を用意してくれた。前夜から一生懸命仕込んでいたようだ。なかなかお店にも売ってない代物。味が難しいのでは、と賛否両論。だけど、みんな美味しかったと評判も上々だった。ありがとう。
お陰で自分のペースを取り戻した僕。
クインテットのメンバーを呼んで、セッション。録音ボタンを押し、レコーディング、スタート!45分で、見事なまでに曲が完成した。意外と評判もいい。
作曲する術を教えることは出来なかったけど、諦めずにやれば何でも出来る!をまさに体現できた。シャレにならんが。


確かに、この作曲講座じゃ帰るのも無理ないか?
居づらい雰囲気は僕が作っているんだな。

鈴木の配慮不足、無力を痛感。一生懸命やりましたじゃ駄目なんだね。男は結果出さなきゃ。
吠えても、負け犬。申し訳ありませんでした。もう他人のせいにするの止めます。心の叫びはライヴハウスにて、対バンと一対一で語ります。


でも、終わったら、ばんらいの拍手。みんなありがとう。

歌詞を提供してくれたお礼にチャイプリンの器になっていたマグカップをみんなにプレゼントした。みんな喜んでくれたらいいなって。僕らとしてはダブルサプライズ&地球に優しく。
会社とか部屋とかで使ってくれたら嬉しいし、その時、ネフのこと、少しでも思い出してくれたらもっと嬉しい。

たかがマグ、されどマグ。

2008年の夏ソング。ハローベルウッド、再録して皆さんに何時かお届けします!

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